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インターンシップ 企業用
インターンシップとは
産学官で取り組み次代の人づくり
 学生の就業体験である「インターンシップ」は参加する大学等や学生、並びに受け入れた企業等の双方にとって、多くの効用があり、 全国で産学連携活動が進展する中、一段と大きな広がりをみせています。
 本会では平成11年2月に行政、大学、企業など産学官で構成する「インターンシップ制度推進委員会」を設置以来、 11年夏に和歌山大学システム工学部の学生を対象として本格的にスタート、12年度に和歌山大学全学部、 13年度に和歌山信愛女子短期大学、14年度にUターン学生(県外大学に就学する県内出身者)、15年度に近畿大学生物理工学部、 16年度に和歌山工業高等専門学校、23年度にプール学院大学・プール学院大学短期大学部(わかやまキャンパス)、 24年度からは羽衣国際大学が、地元大学として参加することになりました。
インターンシップとは
 参考までに平成23年度においては、87社の企業等に325名の学生を派遣し、有意義な就業体験の場を設けることができ、 企業等及び学生の参加者から大変ご好評を頂いております。
 本年度も、和歌山大学全学部、近畿大学生物理工学部、プール学院大学・プール学院大学短期大学部(わかやまキャンパス)、羽衣国際大学、U夕ーン学生(県外大学で就学する県内出身者)、 和歌山工業高等専門学校、和歌山信愛女子短期大学(以下大学等という)を対象に「インターンシップ」を実施します。
 本年度も、多くの企業のご参加をお願いいたします。
ガイドライン
(平成24年度)
<学生受入れ申込書の記入留意点>
1.会社概要
(1)連絡・問合せ先は、受け入れ部門ではなく、窓口となる担当の方をご記入下さい。
なお、住所、電話、FAX、e-mail、HPアドレスについてもご記入下さい。
2.待遇等
(2)研修手当は協会の制度推進委員会の申し合わせにより支給する必要はありません。
(3)交通費は必ずしも支給する必要はありませんが、支給する場合には、全額支給、○○円まで実費支給等とご記入下さい。
(4)食事代は必ずしも支給する必要はありませんが、支給する場合には、1日○○円支給、1食当たり○○円補助とご記入下さい。
また、社員食堂等の利用が可能な場合にはその旨をご記入下さい。
(5)遠方からの受け入れの場合に、宿泊施設の準備が可能であれば、その旨をご記入下さい。旅費を支給する場合には、併せてご記入下さい。
3.募集要項
(6)本社(○○市)○○部、工場(○○市)○○部など、受け入れ募集部署とともに所在地を明示して下さい。
研修場所が複数になる場合には、そのすべてをご記入下さい。
(7)「JR○○線 ○○駅 徒歩5分」や「JR○○線 ○○バスで5分」自動車・バイク通勤可能といった通勤方法をご記入下さい。
(8)受け入れの職務内容については、「半導体の設計」「決算書類の作成」など、できるだけ具体的にご記入下さい。
(9)実習期間は、○月○日〜○月○日まで、○月〜○月のうち○日間、時間は、○時〜○時(休憩○時〜○時)など具体的にご記入下さい。
学事日程等で若干の変更をお願いする場合があります。
(10)受け入れ人数を記入下さい。
(11)研修内容(プログラム等)をご記入下さい。
インターンシップ報告書に準じて、スケジュール、プログラムをできる限り具体的にご記入下さい。別紙資料添付して頂いても結構です。
<注>職業体験ですので一時的な労働力の確保等の扱いはさけて下さい。
(12)調査研究型、職場体験型、実務実践型、この実習タイプを指定して下さい。
この部分は学生が自分の力をどのような形で発揮したいかの参考になります。
(13)大学等の方で学生保険に加入しますが、民間保険への加入が必要な場合はその旨を記人し、民間保険への加入の場合には保険料負但についてもご記入下さい。
(14)志望動機、自己PR、在学証明書、健康診断等の書類が必要な場合には書類名、書式等をご記入下さい。
(15)研修終了後、レポー卜提出を求める場合には、その旨をご記入下さい。
(16)コンピューター、語学、自動車運転等の特技、資格、免許が必要な場合、あるいは学生の興味、関心事項等をお知りになりたい場合にはご記入下さい。
(17)職場で企業の方から事務服、もしくは作業服貸与の有無についてご記入下さい。
(18)受け入れにあたって、学生・学校に対し、特に希望する事項があればご記入ください。
(19)その他工具、材料等に要する費用で学生に負担させるものがある場合、所持品等に制約がある場合など、受け入れにあたって特に留意が必要な事項があればご記入下さい。
4.希望大学等・学科
希望大学等に○をおつけ下さい。
受け入れは、学生個人でなく、経営者協会窓口を通じて行って下さい。
実践概要
(1)履修(実習)期間
原則として、夏季休業期間中(7月〜9月)とします。
(大学等の休業期間は概ね8月上旬から9月末、
 高専本科生は7月中旬から8月末、
 高専専攻科生は8月上旬から10月上旬を目途にして下さい。)
※企業等の受け入れ時期の都合を充分考慮し、大学等及び本会が企業等と協議します。
(2)履修(実習)対象学年および参加予定人数
和歌山大学、近畿大学生物理工学部、プール学院大学(わかやまキャンパス)、羽衣国際大学、及びUターン学生(県外大学に就学する県内出身者)は 3年生、大学院修士1年生、 和歌山工業高等専門学校本科は4年生・専攻科は1年生、和歌山信愛女子短期大学、プール学院大学短期大学部(わかやまキャンパス)は1年生を対象とします。【その他の学生や若年求職者で特に希望する者があれば、個別に調整をお願いすることがあります】
学生からの申し込み者多数の場合は、企業等の受け入れ人数および学生の希望人数等を考慮して、大学等および本会にて調整します。
(3)インターンシップ参加条件
下記の事項に該当する学生をインターンシップに参加させます。
1)過去の成績等を勘案して、大学等が優秀と認める者。
2)学生保険に加入している者。
3)その他参加希望学生で、本会が適当と認める者。       
      
(4)インターンシップ受け入れ企業等の説明会(5月〜7月)
企業等と協議の上、実施します。
実施は、インターンシップ参加学生、および受け入れ企業等と個別に行います。
(5)インターンシップ参加学生の選定(5月〜6月)
企業等の公募内容に応じ、大学等および本会が選定を行います。
希望学生が多人数の場合は、大学等および本会で調整を行います。
大学等および本会より、参加決定学生の受け入れを、企業等に文書で依頼します。
(6)インターンシップ受け入れ企業等との事前協議及び協定書等の締結(7月)
大学等および本会のインターンシップ担当者と企業等が事前協議を行います。
大学等と企業等の間で協定書等の締結を行っていただきます。
(7)インターンシップの開始(7月〜9月)
受け入れ企業等のプログラムにより、インターンシップを開始します。       
(8)インターンシップ受け入れ企業等からの成果報告(研修終了後)
受け入れ企業等より、大学等および本会に成果報告を行って頂きます。
       
以上のスケジュールを予定事項としていますが、企業等側の受け入れ時期やプログラム等によって、 スケジュールなどを変更する場合がございます。
また、インターンシップ開始前、期間中、終了後において、問題点や課題点等が生じた場合、 その都度、大学等側と和歌山県経営者協会で対応し、重要な事項については、インターンシップ制度推進委員会で協議します。
参加大学一覧
学生参加大学等一覧表
左のPDFマークをクリックすると、
学生参加大学等一覧表をご覧いただけます。
参加申込書
学生受入れ申込書
左のxlsマークをクリックすると、
学生受入れ申込書 と
プログラム(予定表) をご覧いただけます。
お問い合わせ

詳細については、下記までお問合せ下さい。
和歌山県経営者協会・インターンシップ制度推進委員会(インターンシップ事業推進センター)
〒640-8152 和歌山市 十番丁19 Wajima十番丁ビル 3階
Tel:073-431-7400(直通) Fax:073-402-1312

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